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回復コンソールで使用できるコマンド

http://support.microsoft.com/kb/307654/ja

以下は、回復コンソールで使用できるコマンドの一覧です。

 

Attrib : 1 つのファイルまたはサブディレクトリの属性を変更します。 

Batch : テキスト ファイル Inputfile の中に指定されたコマンドを実行します。Outputfile にはコマンドの出力結果が格納されます。Outputfile パラメータを省略すると、出力結果は画面上に表示されます。 

Bootcfg : Boot.ini ファイルを変更して、ブートの構成と回復を行うのに使用します。 

CD (Chdir) : 現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。 

Chkdsk : /p スイッチを使用すると、ドライブにダーティ フラグが付いていなくても Chkdsk を実行します。/r スイッチを使用すると、不良セクタを探し、読み取り可能な情報を回復します。/r スイッチを指定すると、暗黙のうちに /p スイッチも指定されます。Chkdsk を実行するには、Autochk が必要であるため、スタートアップ フォルダ (またはブート フォルダ) 内で Autochk.exe が自動的に検索されます。スタートアップ フォルダにこのファイルが見つからない場合は、Windows XP セットアップ CD-ROM を探します。インストール CD-ROM が見つからない場合は、Autochk.exe の場所を指定するようにユーザーに指示します。 

Cls : 画面を消去します。 

Copy : 1 つのファイルを別の場所にコピーします。デフォルトでは、コピー先にリムーバブル メディアを指定することはできず、ワイルドカードも使用できません。Windows XP セットアップ CD-ROM から圧縮ファイルをコピーすると、ファイルが自動的に圧縮解除されます。 

Del (Delete) : 1 つのファイルを削除します。現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。デフォルトでは、ワイルドカードは使用できません。 

Dir : 隠しファイルとシステム ファイルを含め、すべてのファイルの一覧を表示します。 

Disable : Windows システムのサービスまたはドライバを無効にします。変数 service_or_driver は、無効にするサービスまたはドライバの名前です。このコマンドを使用してサービスを無効にした場合、サービスのスタートアップの種類が SERVICE_DISABLED に変更される前に、元のスタートアップの種類が表示されます。enable コマンドを使用してサービスを再起動できるように、元のスタートアップの種類をメモしておく必要があります。 

Diskpart : ハード ディスク ボリューム上のパーティションを管理します。/add オプションを使用すると、新しいパーティションが作成され、/delete オプションを使用すると既存のパーティションが削除されます。変数 device は、新しいパーティションのデバイス名です (\device\harddisk0 など)。変数 drive は、削除するパーティションのドライブ文字 (D など) です。partition は、削除するパーティションのパーティション ベースの名前 (\device\harddisk0\partition1 など) で、変数 drive の代わりに使用できます。変数 size は、新しいパーティションのサイズ (単位は MB) です。 

Enable : Windows システム サービスまたはドライバを有効にします。変数 service_or_driver は、有効にするサービスまたはドライバの名前で、start_type は有効にするサービスのスタートアップの種類です。スタートアップの種類には、次のいずれかの形式を使用します。
SERVICE_BOOT_START
SERVICE_SYSTEM_START
SERVICE_AUTO_START
SERVICE_DEMAND_START 

Exit : 回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。 

Expand : 圧縮されたファイルを展開します。変数 source (送り側) は、展開するファイルです。デフォルトでは、ワイルドカード文字は使用できません。変数 destination (受け側) は、新しいファイルのディレクトリです。デフォルトでは、destination には、リムーバブル メディアや読み取り専用のディレクトリは指定できません。attrib コマンドを使用すると、受け側のディレクトリから読み取り専用属性を削除できます。送り側に複数のファイルが含まれている場合には、オプション /f:filespec が必要です。このオプションではワイルドカード文字を使用できます。/y スイッチを使用すると、上書きを確認するメッセージが表示されません。/d スイッチを使用すると、ファイルは展開されず、送り側にあるファイルのディレクトリが表示されます。 

Fixboot : システム パーティションに新しいスタートアップ セクタが書き込まれます。 

Fixmbr : 起動パーティションのマスタ ブート レコードを修復します。変数 device は、新しい MBR (Master Boot Record) が必要なデバイスを示す省略可能な名前です。修復先が起動デバイスの場合はこの変数を省略します。 

Format : ディスクをフォーマットします。/q スイッチを使用すると、クイック フォーマットが実行されます。/fs スイッチはファイル システムを指定します。 

Help : 変数 command を使用してコマンドを指定しない場合、help を使用すると回復コンソールがサポートしているすべてのコマンドの一覧が表示されます。 

Listsvc : コンピュータ上で使用可能なすべてのサービスおよびドライバを表示します。 

Logon : 検出されたインストール済みの Windows を表示し、これらに対するローカル管理者パスワードを要求します。このコマンドは、別のインストール済み Windows またはサブディレクトリに移動するのに使用します。 

Map : 現在有効なデバイス マッピングを表示します。arc オプションを使用すると、Windows デバイス パスの代わりに、ARC (Advanced RISC Computing) パス (Boot.ini 用の形式) が使用されます。 

MD (Mkdir) : このコマンドは、現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。 

More/Type : 指定されたテキスト ファイルを画面に表示します。 

Rd (Rmdir) : このコマンドは、現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。 

Ren (Rename) : このコマンドは、現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。変更先として新しいドライブまたはパスを指定することはできません。 

Set : 回復コンソールの環境変数の表示および設定を行います。 

Systemroot : 現在のディレクトリを %SystemRoot% に設定します。 

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