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CDブートの回復コンソールディスクの作り方

回復コンソールはWindowsのインストールCDから起動できますが、プリインストールの場合CDがなかったり、

マイクロソフトから提供されているものはFD版で6枚ものFDが必要です。

それに最近はFDドライブがないパソコンも増えてきています。

そこで、CDブートの回復コンソールディスクを作ってみました。

 

まず、空のフォルダ「i386」を任意の場所に作成しておきます。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880422

から必要なOSの回復コンソールファイルをダウンロードします。

exeファイルですが、そのファイルを解凍ソフト「Lhmelt」にドラッグし、以下の画面で「いいえ」を選択します。

kaifukucon1.JPG

 

cdboot1.img?cdboot6.imgを解凍します。

kaifukucon2.JPG

 

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se323324.html

から【Super ウルトラISO 体験版】をダウンロードし、インストールします。

起動すると以下の画面が表示されますので「体験版を使用する」をクリックします。

kaifukucon3.JPG

 

メニューより「ファイル→開く」を選択します。

ultraiso02.png

 

先程のcdboot1.imgを読み込み、メニューより「操作→抽出」を選択します。

あらかじめ用意しておいたI386フォルダを指定して「OK」をクリックします。

この操作をcdboot1.img?cdboot6.img全てに対して行ないます。

ultraiso04.png

 

一旦【Super ウルトラISO 体験版】を終了します。

次にブートイメージを入手します。

http://www.nu2.nu/download.php?sFile=wxp10.zip

から「wxp10.zip」をダウンロードし、解凍します。

「cds\wxppro\files」の下のファイルがXP Pro用で、「cds\wxphome\files」の下のファイルがXP Home用です。

XP/Pro SP2では、win51ip.sp2 (SP1/SP1aではwin51ip.sp1)が必要です。

win51ipのコピーでも作ってリネームしておけば良いでしょう。

これで必要なファイルの準備は完了です。

・「i386」フォルダ

・ブートイメージファイル

w2ksect.bin

win51

win51ip

win51ip.sp2(Windows XP Pro SP2の場合)

再び【Super ウルトラISO 体験版】を起動し、メニューより「操作→フォルダを追加」を選択し、先程のI386フォルダを指定します。

ultraiso09.png

 

CDブートに必要なファイル群を更に取り込むために、メニューより「操作→ファイルを追加」を選択し、win51、win51ip、win51ip.sp2を指定します。

ultraiso11.png

 

メニューより「ブート→ブートイメージの読み込み」を選択し、w2ksect.binを指定します。

ultraiso14.png

 

最後にメニューより「ファイル→名前を付けて保存」を選択して保存すると、そのファイルがCDイメージISOファイルとなります。

ultraiso16.png

 

あとは、作成したCDイメージISOファイルをお持ちのライティングソフトでCDに焼けば完了です。

作成したCDでブートしたら、Wiindows XP のセットアップ画面が起動しますので、回復コンソールに入るためには画面で指定された[R]キーを押します。

 

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