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Outlook 2013 で添付ファイルが消えたり、WINMAIL.DAT というファイルになる問題

添付ファイルが消えたり、WINMAIL.DAT というファイルになる問題は、
Outlook 2013 でも解決していないようです。

http://blogs.technet.com/b/outlooksupportjp/archive/2014/06/06/outlook.aspx

Outlook が TNEF 形式でのメッセージ送信を行う場合、メッセージの本文や件名、受信者、添付ファイルなどのデータが Winmail.dat というファイルにカプセル化されて送信されます。
この時注意しなくてはいけないのが、WINMAIL.DAT を解釈できるのが、Exchange やOutlook だけであるという点です。
TNEF 形式のメールには必ず WINMAIL.DAT が含まれていますが、これを解釈できない環境、つまり Exchange や Outlook を使用していない環境で受信すると、WINMAIL.DAT にカプセル化された情報を取り出すことができないため、メッセージの受信者は、送信者が意図した情報を正しく受け取れない状況が発生してしまいます。
そのため、この現象の回避策は送信側で TNEF 形式によるメッセージの送信を禁止する必要があります。
そのレジストリーを変更して禁止する方法は、以下のようになります。
「プログラムとファイルの検索」に「REGEDIT」と入力し、リターンキーを押します。

「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\xx.0\Outlook\Preferences」
の以下の値を設定するといいよいうです。

名前 : DisableTNEF
種類 : DWORD 値
値 : 1 

xx の箇所は Outlook のバージョンによって以下の数字を入力する必要があります。
Outlook 2013 → 15
Outlook 2010 → 14
Outlook 2007 → 12



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