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Windows7 64bit 版の odbc には 32bit と 64bit 両方存在

Windows7に変えたら、ODBC接続でSQLServerを見に行くEXCELのVBAがエラーで止まるようになったと相談を受けた。

なぜか、作成者の名前が俺の名前。

EXCELファイル自体は知らないのだが、VBAソースを見ると見覚えあるソース。

勝手に俺が作ったEXCELを改造してやがる。

改造するのはいいのだが、作成者名くらい変えとけよ。。。怒。

しょうがないので、調査・・・・

実行すると以下のエラー画面が表示され止まる。

「3151 ODBC」あたりでぐぐってみると、ODBC設定が間違っているような内容ばかりなのだが、何度設定確認しても間違ってない。

odbc64bit01.png

デバッグへ進むと、以下のデータベースオブジェクト作成のところで止まっているようです。

odbc64bit02.png

なにか、手がかりはないかなと、同僚に聞きに行ったら、ODBC設定が32ビット版と64ビット版があると言われ、ピンときた。

ぐぐってみると、以下の記事があった。

http://d.hatena.ne.jp/knaka20blue/20110316/1300247203

Windows7 64bit 版の odbc には 32bit と 64bit 用の2種類の設定が別々に存在しているようで、どちらを参照するかは実行するアプリケーションによって異なるようです。

デフォルトの「管理ツール→データ ソース (ODBC)」は 64bit 用の設定のようです。

odbc64bit04.png

32bit用の設定は以下のコマンドを検索窓か、コマンドプロンプトから実行するとできます。

C:\Windows\SysWOW64\odbcad32

odbc64bit03.png

設定画面は、以下のようにほどんど同じです。

私には違いがわかりませんが、確かに、こちらには、設定したはずのODBC設定がありませんでした。

こちらの画面で、ODBC設定をすると、問題のVBAが動くようになりました。

odbc64bit05.png

 

 

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