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Windows Server 2008へのTSライセンスツール設定手順

ActiveDirectoryを2003から2012にバージョンアップしたら、まだ使用しているWindows2000のターミナルサーバーのライセンスが更新できなくなってしまいました。
調査した結果、2012では2000はサポートしていないが、2008ではサポートしているということで、同一ドメイン内にある2008のサーバーをライセンスサーバーにすることで解決するようです。

<TSライセンスツールのインストール>
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770419%28v=ws.10%29.aspx
「管理ツール」の「サーバーマネージャ」を起動します。

image001.jpg
 
左側のウィンドウで [役割] を右クリックし、[役割の追加] をクリックします。

image002.jpg
 
役割の追加ウィザードの [開始する前に] ページで、[次へ] をクリックします。

image003.jpg
 
 
[サーバーの役割の選択] ページで、[役割] の [ターミナル サービス] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。

image004.jpg
 
[ターミナル サービス] ページで、[次へ] をクリックします。

image005.jpg
 
[役割サービスの選択] ページで [TS ライセンス] チェック ボックスをオンにし、[次へ]をクリックします。

image006.jpg
 
 
[TS ライセンスの検出スコープの構成] ページで、「このドメイン」を選択し、「次へ」をクリックします。
しかし、後でドメインコントローラーでないとダメと言われたので、「フォレスト」に変更。

image007.jpg
 
[インストール オプションの確認] ページで、TS ライセンス役割サービスがインストールされることを確認し、[インストール] をクリックします。

image008.jpg
 
[インストールの結果] ページで、TS ライセンス役割サービスのインストールが正常に完了したことを確認し、[閉じる] をクリックします。

image009.jpg
 
 
<ライセンス検出スコープ構成変更>
サーバーがドメインコントローラーでない場合、検出スコープが「フォレスト」でないといけないようですので、ライセンス検出スコープ構成を変更します。
[スタート]-[管理ツール]以下にある[ターミナルサービス]-[TS ライセンスマネージャ]を選択します。

image010.jpg
 
サーバー名を右クリックし、「構成の確認」を選択します。

image011.jpg
 
「スコープの変更」をクリックし、以下の画面で「続行」をクリックします。

image012.jpg
 
以下の画面で「フォレスト」を選択し、「OK」をクリックします。

image013.jpg
 
 
以下の画面で「OK」をクリックします。

image014.jpg
 
以下の画面で「OK」をクリックします。
これで「!」マークがなくなり、正常にライセンスサーバーが構成されました。

image015.jpg
 
<CAL追加>
1.[スタート]-[管理ツール]以下にある[ターミナルサービス]-[TS ライセンスマネージャ](Windows Server 2008)、あるいは[リモート デスクトップ]-[リモートデスクトップライセンスマネージャ]を選択します。

image016.jpg
 
2.左側のツリー画面で、最上位の[すべてのサーバ]以下にある[(コンピュータ名)]を選択してから、[操作]-[サーバのアクティブ化]、あるいは右クリックして[サーバのアクティブ化]を選択します。

image017.jpg
 
 
3.[サーバーのアクティブ化ウィザード]が起動します。ウィザード2画面目で、マイクロソフトのライセンス管理サーバと接続する方法を選択します。選択肢は[自動接続(推奨)][Webブラウザ][電話]の3種類で、通常は[自動接続]を使用します。

image018.jpg
 
4.3~4画面目で、ユーザー情報を入力します。3画面目では姓名、国または地域、会社名を、4画面目では所在地の郵便番号、都道府県、市区町村、会社住所、組織単位、電子メール アドレスを指定します。4画面目で[次へ]をクリックすると、ライセンスサーバをアクティブ化できます。
[3画面目]

image019.jpg
 
 
[4画面目]

image020.jpg


 
5.ウィザード最終画面で、[ライセンスのインストールウィザードを開始する]チェックボックスがオンになっているかどうか確認してから、[次へ]をクリックして続行します。

image021.jpg
 
 
以下の画面で「次へ」をクリックします。

image022.jpg
 
6.[ライセンスのインストールウィザード]の2画面目で、ライセンスプログラムの種類を選択します。以下の選択肢があり、CALの購入形態に合わせて選択する必要があります。選択したら[次へ]をクリックします。
「Open License」を選択して、「次へ」をクリックします。

image023.jpg
 
 
7.次の画面で、「ライセンス認証番号」は「ライセンス契約の種別」のOPENから右側の番号を入力し、「ライセンス番号」には、CALを購入したときの「オープンライセンスの詳細」または「ライセンスID」を入力します。

image024.jpg
 
「ボリューム ライセンス サービス センター」の画面は以下のとおりです。

image025.jpg
 
 
 
8.[次へ]をクリックすると、マイクロソフトのライセンス管理サーバと通信して、「クライアントライセンスキーパック」と呼ばれるデジタル証明書のインストールを行います。

image026.jpg

問題がなければ、インストール完了後に最終画面を表示するので、[完了]をクリックします。

image027.jpg
 
<ターミナルサーバーの役割サービスインストール>
ライセンス診断の際に以下のようなメッセージが表示されたので、ターミナルサーバの役割サービスをインストールします。

image028.png
 
「サーバーマネージャ」の左ペインで「役割」の「ターミナルサービス」をクリックし、右ペインで「役割サービスの追加」をクリックします。

image029.jpg
 
 
以下の画面で「ターミナルサーバー」をチェックし、「次へ」をクリックします。

image030.jpg
 
以下の画面で、「次へ」をクリックします。

image031.jpg
 
以下の画面で、「次へ」をクリックします。

image032.jpg
 
 
以下の画面で、「接続ユーザー数」を選択し、「次へ」をクリックします。

image033.jpg
 
以下の画面で、「次へ」をクリックします。

image034.jpg
 
以下の画面で、「インストール」をクリックします。

image035.jpg
 
 
以下の画面で、「閉じる」をクリックします。

image036.jpg
 
以下の画面で「はい」をクリックすると、再起動します。

image037.jpg
 
9.最後に、[サーバーマネージャ]左側のツリー画面で、[ターミナルサービス]-[ターミナルサービス構成]-[ライセンス診断](Windows Server 2008)、あるいは[リモートデスクトップサービス]-[リモートデスクトップサービス構成]-[ライセンス診断](Windows Server 2008 R2)をクリックして、CALの状況を確認して下さい。

image038.jpg
 
 
<ライセンス更新確認>
ライセンスサーバー構築後、ライセンス更新できなかった端末からターミナルログインしてもらったら、接続できるようになっていました。
また、その確認をするため、ライセンスサーバーで[スタート]-[管理ツール]以下にある[ターミナルサービス]-[TS ライセンスマネージャ](Windows Server 2008)、あるいは[リモート デスクトップ]-[リモートデスクトップライセンスマネージャ]を選択します。

image016.jpg
 
以下の画面のように「TSライセンスマネージャ」で「Windows2000Server-一時的なTS CAL(接続デバイス数)」で「発行済み」に「1」が追加されていました。

image039.jpg
 

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