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建設業で本当にあった心温まる物語

以下のPDFに厳選の5話が掲載されています。

http://www.hata-web.com/syoseki/images/book_sample.pdf

「父が残る場所」

私の父は左官屋でした。子供のころは、父が職人であることを恥ずかしく思った時期もありました。ただ、なんとなくそう思っていました。近所に出かけても、市外に出かけても父は必ず「この家の壁はお父さんが塗ったんだ」とか「ここの玄関のタイルはお父さんが貼ったんだぞ」と得意気に言っていました。その頃は「ふーん」とあまり気に留めていませんでした。しかし自分が働くようになり気のついたことがありました。それは自分のしてきた仕事が形になって残るということです。そんな職種はほかにはあまりありません。何年、何十年たっても変わらず自分が手がけたものがそこに2 あるのです。うらやましい限りです。そんな左官屋の父も、もういません。しかし実家に帰ると父が自分でデザインし貼ったタイル張りのお風呂が待っています。父の自信作のお風呂場はいない父を感じられる場所でもあります。そんな場所があるということは、職人の家族の特権だと自負しています。

 

http://www.hata-web.com/syoseki/index.html#s-12

 

 

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