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ネットワーク接続状態が「制限あり」

DELL PowerEdge T110Ⅱでサーバー構築していたんだが、
2週間ほどですべてのシステムをインストールし、いざ運用と思ったら、
突然、ネットワークアイコンに「!」マークが付き、ネットワーク接続が中途半端な状態になった。

20160329_112640.jpg

そのアイコンをクリックすると、「イーサネット 制限あり」と表示される。

20160329_112650.jpg

PINGは通るが、共有フォルダへアクセス出来ない。
認証の問題かもしれないとドメインから離れ、再度、ドメイン参加したら、参加できなくなった。
DELLサポートへ電話したが、どうも解決策が出てこない。
そこで、一緒に買った同型のサーバーにHDDを載せ替え起動したら、正常にネットワーク接続できた。

20160329_112660.jpg

そのことをDELLサポートに伝えたら、すんなりマザーボード交換となった。
やっぱ、サーバー買うときは、予備を複数台買うべきやね。。。ほっ。




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Jwwの図面をExcelに貼付るフリーソフト「Jww to MF」

jwwで作成した図形をそのままエクセルやワードで利用したいと思っても、単純にコピー・ペーストしただけでは貼り付けることができません。

そこで、Jwwの図面をエクセルに貼付るフリーソフト「Jww to MF」を使います。

ソフトは、以下のサイトからダウンロードできます。

http://www.e-tripod.net/htm-dir/soft.html

使い方は、以下のサイトが解りやすかったです。

http://getx3.livedoor.biz/archives/50982685.html

ただ、文章だけだったので、イメージを交えて説明します。

まず、jwwでコピーしたい図形の範囲をまず選択します。そして、[編集]→[コピー] をクリックします。

次に、JwwToMF.exeをクリックしてJwwtoMFを起動します。すると、JwwtoMFによって先ほど選択した図形の範囲が表示されます。
そして、[ファイル]→[クリップボードに画像をコピー] をクリックします。

次に、エクセルやワードを起動させます。そして、[編集]→[形式を選択して貼り付け] をクリックします。ここで図形の貼り付ける形式を[図(拡張メタファイル)]に選択します。これで目的の図形がエクセルやワードのシートに貼付いたはずです。

単純に貼り付けでも、メタデータとして張り付きそうです。

なお、オブジェクトのグループ解除を行うと、Excel上でも簡単な修正ができます。

もちろん、これは同じようにWordでも可能です。

 


Windows Server 2012のHyper-VにWindows 2000 Serverをインストール


Windows 2000 Serverは、Windows Server 2012 Hyper-VでサポートされるゲストOSには含まれません。
インストール途中で以下のブルー画面が出て止まります。

http://yamanxworld.blogspot.jp/2013/03/virtual-server-windows-2000-hyper-v.html

http://legacyos.ichmy.0t0.jp/hyperv/

そこで、上記の2つのサイトを参考にいろいろ試してみました。
2つのサイトの説明と微妙に違いました。

win2012hyperv2000inst01.png

仮想マシンを作成した後、Windows Server 2000 をインストールする前に、設定画面で「レガシーネットワークアダプター」をインストールしておきます。

win2012hyperv2000inst02.png

そして、Windows 2000 のインストールを開始してすぐくらいに、以下の「Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver …」が表示されたら、「F5キー」を連打します。なぜか、F6じゃなくF5(笑)。

win2012hyperv2000inst03.png

以下の画面が表示されたら、「↑」「↓」でカーソルを移動し、「Standard PC」を選択し、エンターキーを押します。

win2012hyperv2000inst04.png

すると、正常にインストールが完了しました。
そして、すぐに「Windows 2000 SP4」をインストールします。

250円のワンセグチューナー

近所のスーパーのワゴンセールで250円のワンセグチューナーが売ってあり、思わず衝動買いしてしまった。
以下のホームページに最新のソフトがあるのだが、Win8では動作しないと宣言されていた。

http://www.redspyce.com/004-1lt-dt307/

そして、色は黄色のみ。

lt-dt307-01.jpg

ソフトをインストールしてみたが、設定も簡単で予約録画もできそうです。
いかんせん、ここは電波状況が悪く熊本6局のうち4局しかスキャンできず、そのうち2局は受信できませんでした。。。泣。

lt-dt307-02.png


HTTP 500 内部サーバーエラー

「HTTP 500 内部」が表示されるだけで、意味がわかんない。
複合要因があったんですけど、以下のサイトがビンゴのサポート内容でした。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/332117

以下の「HTTP 500 内部サーバーエラー」は、エラーメッセージの簡易表示を解除することにより、少しゴールに近づきます。

http500err01.png

エラーメッセージの簡易表示を解除するには、インターネットエクスプローラの「ツール→インターネットオプション」を選択します。

http500err02.png

「詳細設定」タブを選択し、「HTTPエラーメッセージを簡易表示する」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

http500err03.png

再度、同じページにアクセスすると、以下のようなエラーメッセージになります。

http500err04.png

このエラーは、サーバー側の「IIS管理マネージャー」で設定します。
エラーが起きているサイトを右クリックし、「プロパティ」を選択します。

http500err05.png

以下の画面の「構成」をクリックします。

http500err06.png

「オプション」タブを選択し、「親のパスを有効にする」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
これで、正常にウェブ参照できるようになりました。。。ほっ。

http500err07.png


Youtubeの制限付きモードをスマホで設定


最近、子供がYoutubeで変なCM覚えて不謹慎な言葉連発するんで、Youtubeの制限付きモードをスマホで設定します。

https://support.google.com/youtube/answer/174084?hl=ja

メニューをタップし、「設計」をタップします。

Screenshot_2016-03-23-08-56-57.png Screenshot_2016-03-23-08-57-06.png

「全般」をタップし、「制限付きモード」の下のスイッチを右側へスライドさせたら、制限付きモードが有効になります。

Screenshot_2016-03-23-08-57-19.png Screenshot_2016-03-23-08-57-44.png



Youtubeの制限付きモードをPCで設定

最近、子供がYoutubeで変なCM覚えて不謹慎な言葉連発するんで、Youtubeの制限付きモードを設定します。
まずは、PCで・・・

(1)YouTube ページの一番下までスクロールして、[制限付きモード] プルダウン メニューをクリックします。
(2)[オン] または [オフ] を選択して、この機能を有効または無効にします。
(3)「保存」をクリックすると、制限付きモードが有効になります。

https://support.google.com/youtube/answer/174084?hl=ja

youtubeseigenpc01.png

リモートデスクトップ接続の際に「このリモート コンピューターの ID を識別できません。接続しますか?」

最近、出先からリモートデスクトップ接続の際に、以下の警告が出ると問い合わせが数件ありました。
「はい」をクリックすると、問題なく使えるそうですが、原因としては、サーバの証明書が自己発行であることのようです。
この問題を根本的に解決するには、信頼されている認証局から発行された正しい証明書をリモート・デスクトップ接続のサーバに割り当てる設定をすることのようです。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/20/news036.html

社内サーバーであり、接続先もはっきりしているので、
とりあえず、「このコンピューターへの接続について今後認識しない」をチェックし、「はい」をクリックして接続することにしました。

remotedeskid.png

Windowsのタスクを利用した「BunBackup」の自動バックアップ

「BunBackup」の自動バックアップでWindowsのタスクを利用すると、以下のことが可能になります。

1)決まった曜日にバックアップをする
2)スリープ中にバックアップを実行する
3)バッテリで動作しているときは自動バックアップしない
4)アイドル状態の時に自動バックアップする

以下の画面で、「Windows起動時に常駐」ボタンをクリックします。


タスクに登録する「登録名」を入力します。ここは何を入力してもかまいません。
次ぎに、バックアップに使用する設定ファイルを設定します。
次ぎに、「登録先」で「タスク」を選択します。
次ぎに、「登録」ボタンをクリックします。

タスクスケジューラーの画面はと思っていたら、以下の画面で登録したら、タスクスケジューラーに登録されるみたいです。。。驚。

 

タスク実行時の「アカウント」とその「パスワード」を入力します。
ここでのアカウントとは、Windowsに設定しているユーザーアカウントのことです。

 

ここで、タスクの設定を行います。
たとえば、金曜日の12時に自動バックアップしたい場合は、以下のように設定します。


サーバーのパーティション変更もできるフリーソフト「AOMEI Partition Assistant Lite」

サポートされているオペレーティングシステム

Windows Server 2003 それに 2003 R2
Windows Server 2008 それに 2008 R2
Windows Server 2012 それに 2012 R2
Windows SBS 2003, 2008, 2011
Windows Home Server 2011
Windows 10, 8.1, 8, 7, Vista, XP

http://www.disk-partition.com/jp/partition-assistant-lite.html

以下のような制限事項が有りますが、パーティションサイズを小さくするような単純操作は可能でした。

<制限事項>
AOMEI PA Lite の「パーティションの移動」機能が制限されています。未割り当て領域のサイズは、移動したいパーティションのサイズより小さい場合、それが使用できません。

Windows Server 2012 でのWindows Server バックアップのインストール

Windows Server 2012 では、バックアップツールが最初から入っていなかったので、そのインストール方法をメモしておきます。
サーバーマネージャーで「管理→役割と機能の追加」を選択します。

2012backupinst01.png

以下の画面で、「次へ」をクリックします。

2012backupinst02.png

以下の画面で、「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。

2012backupinst03.png

以下の画面で、「サーバープールからサーバーを選択」を選択し、自身のサーバーを選択し、「次へ」をクリックします。

2012backupinst04.png

以下の画面で、「次へ」をクリックします。

2012backupinst05.png

以下の画面で、「Windows Server バックアップ」にチェックし、「次へ」をクリックします。

2012backupinst06.png

以下の画面で、「インストール」をクリックします。

2012backupinst07.png

インストールが完了したら、「閉じる」をクリックして、Windows Server バックアップのインストール完了です。

2012backupinst08.png


Ubuntuアプリのアンインストール


Ubuntuは、ウェブサーバー用として立ち上げたので、無駄なデスクトップアプリはアンインストールしておこうと思います。
まず、ランチャーの「A」マークのアイコン「Ubuntuソフトウェアセンター」をクリックします。

ubuntoappdel01.png

Firefoxをアンインストールしようと思います。
(1)「インストール済み」をクリックし、(2)「インターネット」の(3)「Firefoxウェブブラザ」を選択し、(4)「削除」をクリックします。

ubuntoappdel02.png

以下の画面で管理者パスワードを入力し、「認証する」をクリックすると、アンインストールを開始します。

ubuntoappdel03.png

アンインストール中は「進行状況」がぐるぐるします。

ubuntoappdel04.png

アンインストールが完了するとランチャーのFirefoxアイコンも消えています。

ubuntoappdel05.png


Outlook 2013 で添付ファイルが消えたり、WINMAIL.DAT というファイルになる問題

添付ファイルが消えたり、WINMAIL.DAT というファイルになる問題は、
Outlook 2013 でも解決していないようです。

http://blogs.technet.com/b/outlooksupportjp/archive/2014/06/06/outlook.aspx

Outlook が TNEF 形式でのメッセージ送信を行う場合、メッセージの本文や件名、受信者、添付ファイルなどのデータが Winmail.dat というファイルにカプセル化されて送信されます。
この時注意しなくてはいけないのが、WINMAIL.DAT を解釈できるのが、Exchange やOutlook だけであるという点です。
TNEF 形式のメールには必ず WINMAIL.DAT が含まれていますが、これを解釈できない環境、つまり Exchange や Outlook を使用していない環境で受信すると、WINMAIL.DAT にカプセル化された情報を取り出すことができないため、メッセージの受信者は、送信者が意図した情報を正しく受け取れない状況が発生してしまいます。
そのため、この現象の回避策は送信側で TNEF 形式によるメッセージの送信を禁止する必要があります。
そのレジストリーを変更して禁止する方法は、以下のようになります。
「プログラムとファイルの検索」に「REGEDIT」と入力し、リターンキーを押します。

「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\xx.0\Outlook\Preferences」
の以下の値を設定するといいよいうです。

名前 : DisableTNEF
種類 : DWORD 値
値 : 1 

xx の箇所は Outlook のバージョンによって以下の数字を入力する必要があります。
Outlook 2013 → 15
Outlook 2010 → 14
Outlook 2007 → 12




Ubuntu に Samba をインストールしてファイル共有

Ubuntu に Samba をインストールして、Windowsとファイルを共有できるようにします。

以下のコマンドでSanmaをインストールします。

sudo apt-get install -y samba

以下のコマンドでrootユーザーになります。

su

「etc/samba/smb.conf」を編集し、Sambaの設定をします。

25行目に以下2行追記します。

unix charset = UTF-8
dos charset = CP932

30行目にWindows側に合わせたワークグループを記述します。

workgroup = WORKGROUP

51行目のコメントを解除しアクセス許可IPを追記します。
Cクラスで192.168.1.1から192.168.1.254までのIPアドレスに許可を与える場合は、以下のようになります。

interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.1.0/24 10.0.0.0/24

58行目をコメント解除します。

bind interfaces only = yes

60行目に以下を追記し、認証なしの設定をします。

map to guest = Bad User

最終行に以下7行追記

[Share] ← テキトーに好きな名前指定
path = /home/share ←共有フォルダ指定
writable = yes ←書き込みOK
guest ok = yes ←ゲストユーザーOK
guest only = yes ← 全てゲストとして扱う
create mode = 0777 ← フルアクセスでファイル作成
directory mode = 0777 ← フルアクセスでフォルダ作成
share modes = yes

設定が完了したら、以下のコマンドでSambaを再起動したら、共有が有効になります。

/etc/init.d/smbd restart


Windows Server 2012 R2でファイルサーバーを有効にする


他のパソコンからWindows Server 2012 R2で構築したサーバーにネットワークからアクセスしようとしたら、アクセス出来ないことがあった。
調べてみると、ファイルサーバー機能を追加しないとできない場合があるようなので、追加方法をメモっときます。
追加するには、まず、「サーバーマネージャー」を起動します。

2012kyoyu01.png

サーバーマネージャーの画面で、「管理→役割と機能の追加」を選択します。

2012kyoyu02.png

以下の画面で、「次へ」をクリックします。

2012kyoyu03.png

以下の画面で、「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。

2012kyoyu04.png

以下の画面で、サーバーを選択して、「次へ」をクリックします。

2012kyoyu05.png

以下の画面で、「ファイルサービスと記憶域サービス→ファイルサービスおよびiSCSIサービス→ファイルサービス」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

2012kyoyu06.png

「リモートサーバー管理ツール→役割管理ツール→ファイルサービスツール→ファイルサーバーリソースマネージャーツール」をチェックし、「次へ」をクリックします。

2012kyoyu07.png

以下の画面で、「インストール」をクリックします。

2012kyoyu08.png

インストールが完了しましたと表示されたら、「閉じる」をクリックします。

2012kyoyu09.png

これで、ファイルサーバー機能が付加されました。












ランキーパーの画面切り替え

ランキーパーの起動中の画面がわかりにくかったので、調べて、メモっときます。

以下の画面はランキーパーの画面で、歩いている軌跡を地図上に表示してくれます。
右側の「>」マークをタップするとペースをグラフで表示する画面に移動します。

Screenshot_2016-03-08-06-34-18.png

以下の画面は、とペースを棒グラフで表示する画面です。
距離、ペースが表示されている部分を左側にスワイプすると地図画面に戻り、
右側にスワイプするとペースを数値表示する画面に移動します。

Screenshot_2016-03-08-06-34-38.png

以下の画面は、ペースを数値表示する画面です。
左側にスワイプすると、ペースを棒グラフで表示する画面に戻ります。

Screenshot_2016-03-08-06-50-46.png

Ubuntu にFTPサーバーをインストール

Linuxでウェブサーバー構築するとなると、やはり、FTPが使えると便利。
ということで、FTPサーバーをインストールします。

まず、以下のコマンドでvsftpdをインストールします。

sudo apt-get install -y vsftpd

次に以下のファイルを編集します。

/etc/vsftpd.conf

28行目をコメント解除し、書き込み許可を与えます。

write_enable=YES

99,100行目をコメント解除し、 アスキーモード転送許可にします。

ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES

122行目をコメント解除し、 chroot を有効にします。
(ログインしたユーザのルート ディレクトリを、ログイン ディレクトリに変更する。)

chroot_local_user=YES

123行目をコメント解除し、 chroot リストを有効にします。
(指定ファイルに記載されたユーザ を chroot_local_user の設定に基づいて制御する。)

chroot_list_enable=YES

125行目をコメント解除し、 chrootリストを指定します。

chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list

131行目をコメント解除し、 ディレクトリごと一括での転送を有効にします。

ls_recurse_enable=YES

最終行へ以下の1行を追加し、seccomp filter をオフにします。

seccomp_sandbox=NO



参考
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=ftp&f=1


Ubuntu でPerlスクリプトが使えるようにする

以下のコマンドで、Perlをインストールします。

sudo apt-get install -y perl

以下のコマンドで、rootユーザーになる。

su

以下のコマンドで、cgiモジュールを有効にします。

a2enmod cgi

以下のコマンドで、apache2が再起動し、cgiが有効になります。

/etc/init.d/apache2 restart

以下のファイルにcgiフォルダを定義します。
ないときは、新規に作成します。

/etc/apache2/conf-available/cgi-enabled.conf

以下が定義内容です。
私は、すべて有効にしたかったので、ドキュメントルートの「/var/www/html」を定義しました。

<Directory "cgiフォルダ">
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi .pl
</Directory>

そして、以下のコマンドを実行すると、有効になります。

a2enconf cgi-enabled

参考
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=httpd&f=2

Ubuntu でウェブサーバーを構築する

以下のコマンドで、Ubuntu にApache2 をインストールして Webサーバーを構築します。

sudo apt-get install -y apache2

サーバ応答ヘッダに含める情報を制御するため、

/etc/apache2/conf-enabled/security.conf

をエディタで開き、26行目辺りに以下のように設定する。

ServerTokens Prod

なお、37行目あたりを以下のように設定すると、存在しないページなどにアクセスし、エラー画面を表示した時、サーバー情報が表示されるが、何も表示されなくなる。

ServerSignature Off

サーバー名を定義するため、以下のファイルを設定する。

/etc/apache2/apache2.conf

70行目辺りを修正する。

ServerName サーバー名

設定が終わったら、以下のコマンドを実行し、パスワードを入力したら、apache2が再起動し、有効になります。

/etc/init.d/apache2 restart


参考
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=httpd&f=1



Ubuntu にrootユーザーを設定する

Ubuntu のデフォルト設定では root ユーザーはパスワードが設定されていません。
なくても管理ができるようにコマンドが用意されているようですけど、やっぱり、ないと不便です。

rootユーザーを有効にするには、以下のコマンドを実行し、自分のパスワードを入力すると有効になります。

sudo -s

また、以下のコマンドを実行し、自分のパスワードを入力し、rootに設定するパスワードを2回入力すると、suコマンドが使えるようになります。

sudo passwd root


参考
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=initial_conf&f=2


Ubuntu のシステム文字コードを確認する

Ubuntu のシステム文字コードを確認するには、以下のコマンドを実行する。

echo $LANG

すると、日本語のUTF-8の場合、以下のように表示される。

ja_JP.UTF-8


参考
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=locale



Ubuntoのネットワーク設定

Ubuntoのネットワーク設定方法をメモっときます。
まず、デスクトップ左側の「システム設定」のアイコンをクリックします。

ubuntonetset01.png

そして、「ネットワーク」のアイコンをクリックします。

ubuntonetset02.png

そして、右下の「オプション」ボタンをクリックします。

ubuntonetset03.png

「IPv4設定」のタブを選択し、「アドレス」項目の右側の「追加」ボタンをクリックします。

ubuntonetset04.png

「アドレス」「ネットマスク」「ゲートウェイ」が入力可能になりますので、設定値を入力します。
「DNSサーバー」のIPアドレスを入力し、「ドメインを検索」にドメインサフィックスを入力し、「保存」をクリックします。

ubuntonetset05.png

左上のバツマークをクリックして、設定終了です。

ubuntonetset06.png


WindowsServer2012R2のHyper-VにUbuntoをインストール

まず、Hyper-Vマネージャーを起動し、右側の操作メニューから「新規→仮想マシン」を選択します。

hyperv2ununto01.png

以下の画面で、「次へ」をクリックします。

hyperv2ununto02.png

以下の画面で、仮想マシンの名前を入力し、「次へ」をクリックします。
ここで入力した名前は、Hyper-Vマネージャー上で表示されるだけで、他のシステムへの影響はありません。

hyperv2ununto03.png

以下の画面で、「第1世代」を選択し、「次へ」をクリックします。
「第2世代」を選択すると、まだ、インストール途中でいっぱいエラーが出るようです。

hyperv2ununto04.png

以下の画面では、「起動メモリ」を「2048 MB」に指定し、「次へ」をクリックします。
初期値の512MBでは、Ubuntoインストール中にエラーが出ました。

hyperv2ununto05.png

以下の画面で、ネットワークインターフェイス名を選択し、「次へ」をクリックします。

hyperv2ununto06.png

以下の画面で仮想ハードディスクの場所とサイズを指定して、「次へ」をクリックします。

hyperv2ununto07.png

以下の画面で「ブートCD/DVD-RONからオペレーティングシステムをインストールする」を選択し、インストールイメージファイルを指定し、「次へ」をクリックします。

hyperv2ununto08.png

以下の画面が表示されたら、「完了」をクリックします。

hyperv2ununto09.png

Hyper-Vマネージャーで仮想マシンを選択し、「起動」をクリックします。

hyperv2ununto10.png

状態が「実行中」になったら、「接続」をクリックします。

hyperv2ununto11.png

以下の画面が表示されたら、「Ubuntoをインストール」をクリックします。

hyperv2ununto12.png

以下の画面で、「インストール中にアップデートをダウンロードする」のチェックを外し、「続ける」をクリックします。
チェックしたままでインストールすると、なかなかインストールが終わりませんでした。
運用していると、勝手にアップデートしてくれるので、大丈夫です。

hyperv2ununto13.png

以下の画面で、「ディスクを削除してUbuntoをインストール」を選択し、「インストール」をクリックします。

hyperv2ununto14.png

以下の画面で、「続ける」をクリックします。

hyperv2ununto15.png

以下の画面で、「Tokyo」を選び、「続ける」をクリックします。

hyperv2ununto16.png

以下の画面で、「日本語」を2箇所選び、「続ける」をクリックします。

hyperv2ununto17.png

以下の画面に必要事項を入力後、「続ける」をクリックします。

hyperv2ununto18.png

このセットアップ画面は、けっこう長く続きます。

hyperv2ununto19.png

以下の画面が表示されたら、「今すぐ再起動する」をクリックします。
そして、再起動が完了すると、インストール完了です。

hyperv2ununto20.png


ランキーパー

スマートフォンの万歩計で最初は「SmartTraining」を使っていたが、
途中でやたらGPSの精度が落ちてきて、履歴のマップの軌跡がぐちゃぐちゃになってきたので、
よく見かける「ランタスティック」に切り替えた。
しかし、画面を切り替えるたびに広告が表示されうざい(左下図)。
そこで、広告がうざい人にはと記事で見かけた「ランキーパー」に切り替えた(右下図)。

Screenshot_2016-03-02-09-27-35.png Screenshot_2016-03-02-09-43-24.png

ほどほどに親切な機能があり、グッドかな。

今までのアプリにはなかった機能(もしかしたら、あったかも)として、
1)体重が日々入力できる体重管理。
2)信号待ちなどでは、自動で計測を止めてくれる「オートポーズ機能」。
が気に入っています。




DELL T110ⅡにHyper-VをインストールしょうとしたらBIOSで仮想化サポートが無効

DELL T110ⅡにHyper-VをインストールしょうとしたらBIOSで仮想化サポートが無効になっているため、Hyper-Vのインストールができませんと表示された。

20160229_160054.jpg

起動時DELLのロゴが出る画面で「F2」を押しBIOS画面を起動し、「Processor Setting」を選択し、エンターキーを押します。

20160229_160646.jpg

以下の画面で、「Virtualization Technogy」を選択し、スペースキーを押します。

20160229_160716.jpg

「Virtualization Technogy」の右側の文字が「Enabled」になったら、ESCキーを押します。

20160229_160721.jpg

以下の画面でESCキーを押すと、終了選択画面が表示されますので、「Saving changes and exit」を選択し、エンターキーを押します。

20160229_160742.jpg

すると、仮想化サポートが有効になり、Hyper-Vのインストールができました。


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