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Windows10では、同時に共有できるユーザー数は「20」

同時接続数は、OS毎に以下のように設定されています。

Windows10 / 8.1 / 8 / 7 ← 20
Vista以前 ← 10

しかし、通信が終わっても15分間アイドルセッションとして保持されます。
通信が終わった後のセッション保持時間を以下の方法で無しにすることができます。

http://long-distance.jp/sb/log/eid14.html


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Office365での共有領域

Office365には1TBのストレージが付いているので、
そこに保存したものを、どんどん共有して行けばいいような気がしますが、
この1TBはあくまでも個人領域なので、
退職後などの処理が大変そうです。

仕事の共有領域は、
Sharepointのドキュメントライブラリーを使うべきとのことです。
ただ、この領域が非常に少ないとのこと。

http://www.office365room.com/movement/cloud-storage-feature-of-office365/

なお、この問題は、GoogleDriveやDropBoxでも同じこととのことです。

ただ、1TBで年間20万円程度・・・・
共有領域用のユーザーを追加したほうが安い気がする。




Symantec Endpoint ProtectionでBuffalo NasNavi利用を許可

Buffalo NASの管理ソフト「NasNavi」を起動してもNASが表示されないのは、Symantec Endpoint Protectionが原因だったようだ。
以下のサイトにヒントがあった。
http://therapist-kuma.seesaa.net/article/246679149.html
Symantec Endpoint Protectionでは、ファイヤウォールの設定で、ローカル側のUDPポート22936番に許可を与えればいいようです。
以下のSymantec Endpoint Protectionの画面で、「ネットワーク脅威防止」の「オプション」をクリックし、「ファイヤウォールルールの設定」を選択します。

image001.jpg
 
以下の画面で、「追加」をクリックします。

image002.jpg
 
 
以下の画面で、「全般」タブを選択し、「ルール名」に「NasNavi」と入力(任意)し、「処理」で「このトラフィックを許可する」を選択します。

image003.png
 
「ポートとプロトコル」タブを選択し、「プロトコル」で「UDP」を選択し、「ローカルポート」に「22936」と入力し、「OK」をクリックします。

image004.png
 
 
以下の画面で、「OK」をクリックして設定完了です。
「NasNavi」を起動するとNASの一覧が表示されるようになると思います。

image005.jpg
 


 


Buffalo NAS から突然のメール

突然、BuffaloのNASから以下のメールが送られてきた。

linkstationsyokika1.png

簡単に復旧できそうな雰囲気ではなかったので、サポートに電話した。
すると、データに影響はないので、設定の初期化をしてみてくれと言われました。
「システム→初期化→LinkStationの初期化を実行」をクリックすると、設計の初期化を行い、再起動します。

linkstationsyokika2.png

ただ、再起動後、「NAS Navigation2」を起動してみると、コンピューター名も初期化されていました。
アイコンをさわろうとすると、以下のメッセージが表示されました。

linkstationsyokika3.png

メッセージの「デグレードモード」というのは、RAID1で2枚構成のHDDの場合、
この1台だけが故障している状態を「デグレードモード」といいます。

http://datarescue.yamafd.com/exchange_linkstation_hdd1/

なるべく、電源を落としたろ、再起動したりしないまま、データのバックアップを取ります。
今回はアクセスもできなくなっていたので、以下の方法でデータを取り出すことになるのですが、
Buffaloのサポートからは、レスキュー専門業者に依頼したほうがいいと言われたので、専門家に頼みました。

http://datarescue.yamafd.com/software_to_read_nas_hdd/

RealVNCのAndroid版はAmazonTVStickでは使えなかったので

RealVNCのAndroid版のAPKファイルをダウンロードし、
AmazonTVStickインストールしたが使えなかったので
スマホで使えたVNCClientFreeのAPKファイルを探してみる。

https://apkpure.com/vnc-client-free/com.evolve.androidVNC

で公開されており、「DownloadAPK」をクリックするとダウンロードできた。

vncclientfreeapkdown.png


今夜、再度、これでチャレンジしてみよ。

Fire TV Stick にVNCクライアント

テレビの電波状況が悪い時、Fire TV Stick のミラーリング機能でスマホのワンセグ放送を見ようと思ったが、残念ながら、デジタル著作権がらみか、ワンセグ起動すうるとミラリングが切断された。
そこで、VNCを使って、パソコンでワンセグ放送を表示させ、それをFire TV Stick にインストールしたVNCで見れるか試してみようと思う。
パソコンには「TightVNC」をインストールする。

http://bubble2sei.blog69.fc2.com/blog-entry-4136.html

まずは、スマホで確認。
アマゾンのアプリで「VNC Client Free」ってのがフリーであったので、それを入手。
そして、ダウンロードします。

Screenshot_2016-02-23-06-51-49.png Screenshot_2016-02-23-11-45-28.png

左下の画面で「インストール」をタップし、インストールが完了したら、「開く」をタップします。

Screenshot_2016-02-23-11-45-40.png Screenshot_2016-02-23-11-45-53.png

(1)接続する端末名称を入力(なんでも)し、(2)VNCパスワードを入力し、(3)接続端末のIPアドレスを入力し、(4)「Connect」をタップします。

Screenshot_2016-02-23-11-48-04.png

パソコン画面が表示されます。拡大、縮小も可能です。

Screenshot_2016-02-23-11-51-09.png

メニューから「Disconnect」をタップすると切断されます。

Screenshot_2016-02-23-11-51-19.png


<P.S.>
アマゾンのアプリで「VNC Client Free」があったので、FireTVStickでもインストールできるかなと思っていたができなかった。
。。。。。残念。




Outlookの印刷文字の大きさを変更する

Outlook2013くらいからメッセージの印刷フォントが大きくなったようです。
1ページにおさまっていた定形のメールが2ページになってしまって、イラッとしていたのですが、
印刷文字の大きさを変更する方法を調べてみました。

以下はOutlook2013の設定方法でしたが、Outlook2016も同じ手順でできました。

http://www.wanichan.com/pc/outlook/2013/3/24.html

まず、[ファイル]タブをクリックします。

outlook2016prtfont01.png

そして、[オプション]をクリックします。

outlook2016prtfont02.png

[Outlookのオプション]ダイアログボックスの[メール]タブを開き、[ひな形およびフォント]ボタンをクリックします。

outlook2016prtfont03.png

[署名とひな形]ダイアログボックスの[ひな形]タブが開いたら[テキスト形式のメッセージの作成と読み込み]の[文字書式]ボタンをクリックします。

outlook2016prtfont04.png

[フォント]ダイアログボックスで、フォントやフォントサイズを調整できます。今回は思い切って一番小さい[8]ポイントにして[OK]ボタンをクリックします。直接入力すると、もっと小さいフォントサイズも指定できます。

outlook2016prtfont05.png

[署名とひな形]ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックし、[Outlookのオプション]ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックします。

outlook2016prtfont06.png

ただ、なぜか印刷すると以下のメッセージが表示されます。。。。これは、原因不明。。。(泣)

outlooksuste.png



OneDrive for Business の容量を確認する方法

どうしても、OneDrive for Business の容量を確認するメニューが見つからないと思ったら、
さすが、デスクトップメーカー。。。驚。
ウェブ画面上にはなく、デスクトップからしか確認できなかった。

https://goo.gl/b7JKNF

デスクトップ右下の「雲マーク」を右クリックし、「ストレージの管理」をクリックします。

onedrivebizsg01.png

すると、以下のように全体容量と空き容量が確認できます。
ドキュメントの下の各フォルダをクリックしていくと、各フォルダのサイズも確認できます。

onedrivebizsg02.png


最近、UPSがバカ高い

震災後、バッテリー付きの家電が増えたせいか、エコ車流行りでハイブリッドや電気自動車が売れて、バッテリー生産が追いつかないのか、最近、UPSがバカ高い。

2年前、1.3万円だったUPSが・・・・

omronups01.png

5,000円も値上がりしてる。。。。怒。

https://t.co/MAUpRIO1xU

omronups02.png

バッテリー交換しても、その直後に本体壊れる目にあったから、本体ごと交換していたが、2回に1回くらい、バッテリー交換しようかな。

https://t.co/FqGnJVEZey

omronups03.png

スマホで大量のファイルを移動するにはスマホが速い

いつも、パソコンにUSBで繋いでファイル整理していたが、ある程度の量を超えると、とんでもなく遅くなる。
やっぱり、スマホ上で移動したほうが速いようです。
今回は、プリインストールの「マイファイル」というアプリを使った。
まず、「マイファイル」を起動し、移動したいファイルがあるフォルダへ移動し、移動したいファイルの1つを長押しします。

Screenshot_2016-02-08-13-38-59.png Screenshot_2016-02-08-13-39-26.png

チェックボックスが現れますので、移動したいファイル全てにチェックを入れ、右上をタップし、「移動」を選択します。
そして、移動したいフォルダへ移動します。

Screenshot_2016-02-08-13-41-33.png Screenshot_2016-02-08-14-08-40.png

移動したいフォルダに着いたら、右上の「ここへ移動」をタップすると移動を開始します。
思いの外、速いです。

Screenshot_2016-02-08-14-08-59.png

YouTubeの動画ダウンロードサイト「KeepVid」

最近、YouTubeの動画ダウンロードサイト「Video Downloader」が不安定なので、

他を探していたら「KeepVid」があった。

http://keepvid.com/

1)youtube(http://www.youtube.com/)動画の「URL」をコピーします。

2)KeepVid(http://keepvid.com/)にアクセスして、コピーしたURLを貼り付け、「DOWNLOAD」をクリックします。
keepvid01.png

3)以下の画面に変わったら、お好みの形式とサイズのファイルをダウンロードします。
 通常のパソコンで再生するのであれば、MP4(Max)がおすすめです。

keepvid02.png 


今使っている番号をそのまま使えるインターネットFAX「Toones」

今使っている番号をそのまま使えるインターネットFAXは、
「Toones」だけのようです。

http://goo.gl/mHUyZB

今使っているFAX番号をインターネットFAXの番号に転送するという手もありますが、ちと、ブサイク。

http://work-efficient.com/fax-number-now/

受信が無料のビジネスプランは、月額980円とのこと。

http://fax.toones.jp/internetfaxs/plan/

ただ、NP可能市外局番は、以下の地域だけのようです。
03(東京)、043(千葉市内)、044(川崎市内)、045(横浜市内)、048(さいたま市内)、052(名古屋市内)、06(大阪市内)

全国への拡大期待します。


BackupExecのテープアラート「65314」

BackupExecで以下のテープアラート「65314」が表示された。

20160208_104622.jpg

以下にビンゴの記事があった。

https://faq.qqweb.jp/faq/viewer.asp?ID=05AE76D613

以下の順に、試していく。

・テープドライブのヘッド汚れが原因 → クリーニングテープを使用し、テープドライブクリーニング
・テープメディアが劣化している事が原因 → テープ交換
・それでもダメなら、テープドライブの修理か買い替え。


Skype for Business をインストールしたらOffice2013が消えた

Skype for Business をインストールしたら、以下の画面が表示されたのだが、
まさか、Skypeインストールするだけなのに、アンインストールはされないだろうと思って、
「上記を理解したうえで、インストールする」にチェックをし、「このままインストールする」をクリックし、
Skype for Business をインストールしたらOffice2013が消えた。。。。(泣)
えぇ。
Office2013ユーザーは、Skype for Business 使えないの?

今、マイクロソフトに問い合わせ中・・・・・

office2013skypeinst.png

<P.S.>
マイクロソフトから回答メールがきました。
Skype for Business 2016 は、Office 2013 との共存が行えないとのこと。
以下から、 Office のビット数にあわせて、Skype for Business 2015 をインストールしろと・・・・


Title: Skype for Business 2015 Basic 日本語 32 bit 版
URL: https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/download.aspx?ProductreleaseID=LyncEntryRetail&language=ja-jp&platform=x86&Source=O15CSS&version=O15GA
Title: Skype for Business 2015 Basic 日本語 64 bit 版
URL: https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/download.aspx?ProductreleaseID=LyncEntryRetail&language=ja-jp&platform=x64&Source=O15CSS&version=O15GA



Office365で予約情報をだれもが参照できるようにしたい


デフォルトでは、Office365の会議室の予定には、「予定あり」しか表示されず、予約のお時入力した内容が表示されない。
Office365yoyakudisp02.png

これを何とかしようとググっていたら、以下の手順でできるようです。
Powershellを使って変更します。
http://hhk.hatenablog.com/entry/2015/03/23/152257

Powershellを使ってExchangeOnlineにアクセスする手順は、以下に說明してありました。
http://techstorage.interlink.ne.jp/?p=1415

それでは、まず、準備を行います。

「IT プロフェッショナル 用 Microsoft Online Services サインイン アシスタント BETA」を以下からダウンロードし、インストールします。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39267

「Windows PowerShell 用 Windows Azure Active Directory モジュール」を以下からダウンロードし、インストールします。
32ビット用
http://go.microsoft.com/fwlink/p/?linkid=236298
64ビット用
http://go.microsoft.com/fwlink/p/?linkid=236297

これから実際の作業です。
以下がPowerShellの画面になります。
Office365yoyakudisp00.png

以下の手順で作業を進めます。
1)PowerShell を管理者権限で起動します。
2)MSOnline モジュールをインポートします。
 >Import-Module MSOnline
3)認証情報の設定(ダイアログが表示されるので、管理者の ID (メールアドレス) とパスワードを入力)
 >$LiveCred = Get-Credential
  認証ダイアログ
Office365yoyakudisp01.png

4)Microsoft Online サービスへの接続
 >Connect-MsolService -Credential $LiveCred
5)Exchange Online とのセッション確立
 >$Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUri https://ps.outlook.com/powershell/ -Credential $LiveCred -Authentication Basic -AllowRedirection
6)接続したリモートサーバーから各種モジュールをインポート
 >Import-PSSession $Session -AllowClobber -DisableNameChecking

これで PowerShell 上で Exchange Online を操作できる状態になりました。

7)予定表のアクセス権の変更
 >Set-MailboxFolderPermission -Identity "<対象のメールアドレス>:\Calendar" -User "Default" -AccessRights Reviewer
設定例では、ReviewerがPublishingEditorになっていたが、誰でも見るように変更しました。

8)リソースの予定表の表示変更

 >Set-CalendarProcessing -Identity "<対象のメールアドレス>" -DeleteSubject 0 -AddOrganizerToSubject 0 -DeleteComments 0 -DeleteAttachments 0

上記7)8)のコマンドを一行で入力し、リソースの分実行します。



こちらも対ごと実施してあげればOK。

太字の部分を0or1でステータスが変更できる。

DeleteSubject(0:スケジュールの件名を表示する)
AddOrganizerToSubject(1:件名に会議開催ユーザーの名前を表示しない)
DeleteComments(0:本文を表示する)
DeleteAttachments(0:添付ファイルを削除しない)

※1を指定すると、True 0を指定するとFalse/0:

いがの画面が適用後の予定表です。
Office365yoyakudisp03.png

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