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フリーのネットワークプロトコルアナライザWiresharkをインストール

ダウンロードは以下のサイトにアクセスします。

http://sourceforge.jp/projects/wireshark/

「Wiresharkの最新リリース情報」の「全リリース物件の表示」をクリックします。

wiresharkinst01.png

インストールするパソコンが64ビットOSの場合、「win64」の下の最新バージョンをダウンロードします。

32ビットOSの場合、「win32」の下です。

私のパソコンはWindows7Pro 64bit のため、、「win64」の下の「wireshark-win64-1.6.6.exe」をダウンロードしました。

wiresharkinst02.png

「wireshark-win64-1.6.6.exe」を実行すると以下の画面が表示されますので、「Next」をクリックします。

wiresharkinst03.png

以下の画面で「I Agree」をクリックします。

wiresharkinst04.png

以下の画面で、「Next」をクリックします。

wiresharkinst05.png

以下の画面で、「Next」をクリックします。

頻繁に使うソフトでもないんで「Quick Lanch Icon」のチェックは外しておきます。

wiresharkinst06.png

以下の画面で、「Next」をクリックします。

wiresharkinst07.png

以下の画面で、「Install」をクリックします。

wiresharkinst08.png

ここからはWinPcapのインストールです。

以下の画面で、「Next」をクリックします。

wiresharkinst09.png

以下の画面で、「Next」をクリックします。

wiresharkinst10.png

以下の画面で、「I Agree」をクリックします。

wiresharkinst11.png

以下の画面で、「Install」をクリックします。

wiresharkinst12.png

以下の画面で、「Finish」をクリックします。

wiresharkinst13.png

WinPcapのインストールが終了し、Wiresharkのインストールに戻ります。

以下の画面で、「Next」をクリックします。

wiresharkinst14.png

以下の画面で、「Finish」をクリックし、Wiresharkをインストール完了です。

wiresharkinst15.png

使い方は、以下のサイトがわかりやすいかな・・・

http://sourceforge.jp/magazine/11/07/07/0454255


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DHCPでネットワーク情報を割り当てる仕組み

DHCPでは、クライアントが接続されたネットワークに「DHCP Discover」というパケットを送出してサーバーからの返事を待ちます(1)。

サーバーはDHCP Discoverを受け取ると、IPアドレスやサブネットマスクなどのネットワーク情報を記した「DHCP Offer」という返答パケットを送ります(2)。

クライアントはDHCP Offerを受け取ったら、その送出元のサーバー(複数のDHCP Offerが届いたときは、最初に届いた相手)に対して「DHCP Request」を返します(3)。

そして、サーバーから正式な許可として「DHCP ACK」を受け取って、通信ができるようになります(4)メール。

3_zu04[1].jpeg

 

 


「通信できない」というトラブルが発生したときはまず「ipconfig」

「通信できない」というトラブルが発生したときの鉄則は、まず、ipconfigコマンドでネットワーク情報を確認します。

コマンドプロンプトを起動したら、「ipconfig」と入力してEnterキーを押します。

結果を見ると、IPアドレスとサブネットマスクが「0.0.0.0」になっており、DNSサーバーやデフォルトゲートウエイが空欄である場合は、DHCPサーバーからパソコンに対してネットワーク情報が割り当てられていないということです。

3_zu02[1].jpeg

DHCPを使ったシステムでは、パソコンからサーバーに問い合わせるタイミングが悪くてネットワーク情報を受け取れないことがあります。

そこで、ネットワーク情報を再取得してみます。

再取得には、ipconfigコマンドに「/renew」オプションパラメーターを付けて実行する。

これで図2の実行結果にあった「0.0.0.0」や空欄の部分にIPアドレスが入れば、再取得に成功したことになる。

しかし、画面に「unable to contact your DHCP server. Request has timed out.」というメッセージが表示されたら、パソコンはDHCPサーバーと通信できなかったということになります。

 この時点で再度ipconfigコマンドを実行すると、IPアドレス欄に「169.254.184.38」といった見知らぬアドレスが表示されることがあります。

これは、WindowsのAutoIPという機能が働いた結果である(下)。  

AutoIPは、DHCPサーバーと通信できないときに自動で働く。169.254.0.1~169.254.255.254の範囲のなかからランダムにIPアドレスを選び、そのアドレスがネットワークセグメントで重複しないことを確認したらそのアドレスを使う、という仕組みになっています。

もし重複したら、この処理を重複しないアドレスに当たるまで繰り返します。

3_zu03[1].jpeg

DHCPサーバーと通信できない原因としては、DHCPサーバーが働いていない、パソコンがネットワークにつながっていないといった原因が考えられます。

 


04/03のツイートまとめ

bubble2sei

テトラ体重 9.6kg #lifelogging
04-03 20:45

体重 65.5kg #lifelogging
04-03 20:45

トレーニング記録 歩く 00:34:11 2.6km 4139歩 119kcal 本州縦断 杉田 537.5/1778.7km #SmartTraining
04-03 18:20

久々の北園鬼塚古墳ですが、桜はほとんど散っちゃったよ。 http://t.co/ENLYrtIc
04-03 18:04

@bubble2sei 数日後、物置の奥で死んでいるのを母が見つけたようです。天国でのんびり暮らしてね。ばいばい、ちゃとら。
04-03 14:58


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