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外出先からも接続可能なNAS

http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-hgl/

外出先からも接続可能なNASが登場!

hd_lan_img02.gif

http://buffalo.jp/download/manual/html/lshgl/k_webaccess.html

設定ガイドを読んでみるが、[ルータ自動設定機能(UPnP)]がいまいち理解できない。

※BuffaloNAS.comを使用せずに、一般的なDNSサービスを利用する場合は、[その他DNSサービスホスト名]にホスト名を入力してください。
※UPnPを使用せずに手動で設定する場合に、ルータ側の外部ポートを入力します。
 出荷時設定ではルータ側の外部ポートをLinkStationのポート9000に転送します
 (LinkStation側のポートは9000に固定されています)。

とあるので、UPnPが必修ではないようです。


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CDブートの回復コンソールディスクの作り方

回復コンソールはWindowsのインストールCDから起動できますが、プリインストールの場合CDがなかったり、

マイクロソフトから提供されているものはFD版で6枚ものFDが必要です。

それに最近はFDドライブがないパソコンも増えてきています。

そこで、CDブートの回復コンソールディスクを作ってみました。

 

まず、空のフォルダ「i386」を任意の場所に作成しておきます。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880422

から必要なOSの回復コンソールファイルをダウンロードします。

exeファイルですが、そのファイルを解凍ソフト「Lhmelt」にドラッグし、以下の画面で「いいえ」を選択します。

kaifukucon1.JPG

 

cdboot1.img?cdboot6.imgを解凍します。

kaifukucon2.JPG

 

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se323324.html

から【Super ウルトラISO 体験版】をダウンロードし、インストールします。

起動すると以下の画面が表示されますので「体験版を使用する」をクリックします。

kaifukucon3.JPG

 

メニューより「ファイル→開く」を選択します。

ultraiso02.png

 

先程のcdboot1.imgを読み込み、メニューより「操作→抽出」を選択します。

あらかじめ用意しておいたI386フォルダを指定して「OK」をクリックします。

この操作をcdboot1.img?cdboot6.img全てに対して行ないます。

ultraiso04.png

 

一旦【Super ウルトラISO 体験版】を終了します。

次にブートイメージを入手します。

http://www.nu2.nu/download.php?sFile=wxp10.zip

から「wxp10.zip」をダウンロードし、解凍します。

「cds\wxppro\files」の下のファイルがXP Pro用で、「cds\wxphome\files」の下のファイルがXP Home用です。

XP/Pro SP2では、win51ip.sp2 (SP1/SP1aではwin51ip.sp1)が必要です。

win51ipのコピーでも作ってリネームしておけば良いでしょう。

これで必要なファイルの準備は完了です。

・「i386」フォルダ

・ブートイメージファイル

w2ksect.bin

win51

win51ip

win51ip.sp2(Windows XP Pro SP2の場合)

再び【Super ウルトラISO 体験版】を起動し、メニューより「操作→フォルダを追加」を選択し、先程のI386フォルダを指定します。

ultraiso09.png

 

CDブートに必要なファイル群を更に取り込むために、メニューより「操作→ファイルを追加」を選択し、win51、win51ip、win51ip.sp2を指定します。

ultraiso11.png

 

メニューより「ブート→ブートイメージの読み込み」を選択し、w2ksect.binを指定します。

ultraiso14.png

 

最後にメニューより「ファイル→名前を付けて保存」を選択して保存すると、そのファイルがCDイメージISOファイルとなります。

ultraiso16.png

 

あとは、作成したCDイメージISOファイルをお持ちのライティングソフトでCDに焼けば完了です。

作成したCDでブートしたら、Wiindows XP のセットアップ画面が起動しますので、回復コンソールに入るためには画面で指定された[R]キーを押します。

 


回復コンソールで使用できるコマンド

http://support.microsoft.com/kb/307654/ja

以下は、回復コンソールで使用できるコマンドの一覧です。

 

Attrib : 1 つのファイルまたはサブディレクトリの属性を変更します。 

Batch : テキスト ファイル Inputfile の中に指定されたコマンドを実行します。Outputfile にはコマンドの出力結果が格納されます。Outputfile パラメータを省略すると、出力結果は画面上に表示されます。 

Bootcfg : Boot.ini ファイルを変更して、ブートの構成と回復を行うのに使用します。 

CD (Chdir) : 現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。 

Chkdsk : /p スイッチを使用すると、ドライブにダーティ フラグが付いていなくても Chkdsk を実行します。/r スイッチを使用すると、不良セクタを探し、読み取り可能な情報を回復します。/r スイッチを指定すると、暗黙のうちに /p スイッチも指定されます。Chkdsk を実行するには、Autochk が必要であるため、スタートアップ フォルダ (またはブート フォルダ) 内で Autochk.exe が自動的に検索されます。スタートアップ フォルダにこのファイルが見つからない場合は、Windows XP セットアップ CD-ROM を探します。インストール CD-ROM が見つからない場合は、Autochk.exe の場所を指定するようにユーザーに指示します。 

Cls : 画面を消去します。 

Copy : 1 つのファイルを別の場所にコピーします。デフォルトでは、コピー先にリムーバブル メディアを指定することはできず、ワイルドカードも使用できません。Windows XP セットアップ CD-ROM から圧縮ファイルをコピーすると、ファイルが自動的に圧縮解除されます。 

Del (Delete) : 1 つのファイルを削除します。現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。デフォルトでは、ワイルドカードは使用できません。 

Dir : 隠しファイルとシステム ファイルを含め、すべてのファイルの一覧を表示します。 

Disable : Windows システムのサービスまたはドライバを無効にします。変数 service_or_driver は、無効にするサービスまたはドライバの名前です。このコマンドを使用してサービスを無効にした場合、サービスのスタートアップの種類が SERVICE_DISABLED に変更される前に、元のスタートアップの種類が表示されます。enable コマンドを使用してサービスを再起動できるように、元のスタートアップの種類をメモしておく必要があります。 

Diskpart : ハード ディスク ボリューム上のパーティションを管理します。/add オプションを使用すると、新しいパーティションが作成され、/delete オプションを使用すると既存のパーティションが削除されます。変数 device は、新しいパーティションのデバイス名です (\device\harddisk0 など)。変数 drive は、削除するパーティションのドライブ文字 (D など) です。partition は、削除するパーティションのパーティション ベースの名前 (\device\harddisk0\partition1 など) で、変数 drive の代わりに使用できます。変数 size は、新しいパーティションのサイズ (単位は MB) です。 

Enable : Windows システム サービスまたはドライバを有効にします。変数 service_or_driver は、有効にするサービスまたはドライバの名前で、start_type は有効にするサービスのスタートアップの種類です。スタートアップの種類には、次のいずれかの形式を使用します。
SERVICE_BOOT_START
SERVICE_SYSTEM_START
SERVICE_AUTO_START
SERVICE_DEMAND_START 

Exit : 回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。 

Expand : 圧縮されたファイルを展開します。変数 source (送り側) は、展開するファイルです。デフォルトでは、ワイルドカード文字は使用できません。変数 destination (受け側) は、新しいファイルのディレクトリです。デフォルトでは、destination には、リムーバブル メディアや読み取り専用のディレクトリは指定できません。attrib コマンドを使用すると、受け側のディレクトリから読み取り専用属性を削除できます。送り側に複数のファイルが含まれている場合には、オプション /f:filespec が必要です。このオプションではワイルドカード文字を使用できます。/y スイッチを使用すると、上書きを確認するメッセージが表示されません。/d スイッチを使用すると、ファイルは展開されず、送り側にあるファイルのディレクトリが表示されます。 

Fixboot : システム パーティションに新しいスタートアップ セクタが書き込まれます。 

Fixmbr : 起動パーティションのマスタ ブート レコードを修復します。変数 device は、新しい MBR (Master Boot Record) が必要なデバイスを示す省略可能な名前です。修復先が起動デバイスの場合はこの変数を省略します。 

Format : ディスクをフォーマットします。/q スイッチを使用すると、クイック フォーマットが実行されます。/fs スイッチはファイル システムを指定します。 

Help : 変数 command を使用してコマンドを指定しない場合、help を使用すると回復コンソールがサポートしているすべてのコマンドの一覧が表示されます。 

Listsvc : コンピュータ上で使用可能なすべてのサービスおよびドライバを表示します。 

Logon : 検出されたインストール済みの Windows を表示し、これらに対するローカル管理者パスワードを要求します。このコマンドは、別のインストール済み Windows またはサブディレクトリに移動するのに使用します。 

Map : 現在有効なデバイス マッピングを表示します。arc オプションを使用すると、Windows デバイス パスの代わりに、ARC (Advanced RISC Computing) パス (Boot.ini 用の形式) が使用されます。 

MD (Mkdir) : このコマンドは、現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。 

More/Type : 指定されたテキスト ファイルを画面に表示します。 

Rd (Rmdir) : このコマンドは、現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。 

Ren (Rename) : このコマンドは、現在 Windows がインストールされているシステム ディレクトリ、リムーバブル メディア、すべてのハード ディスク パーティションのルート ディレクトリ、またはローカル インストール ソースの中でのみ有効です。変更先として新しいドライブまたはパスを指定することはできません。 

Set : 回復コンソールの環境変数の表示および設定を行います。 

Systemroot : 現在のディレクトリを %SystemRoot% に設定します。 


UPnP(Universal Plug and Play)

http://journal.mycom.co.jp/series/ityougo/021/index.html

UPnP(Universal Plug and Play)は基本的にTCP/IPベースで運用され、UPnP対応の機器がLANに接続されるとその機器はDHCPにより自動的にIPアドレスを取得し(DHCPサーバがない場合は機器が自動的にIPアドレスを決定)、LAN上に接続されているすべての機器に対して、新たな機器が接続されたことやその機能内容をマルチキャストで通知し、その後も一定時間ごとに自らの存在をLANに通知することになっています。

そして他のUPnP対応機器はそのメッセージを受け取るとそれを記憶し、もしその機器から何か他の機器をコントロールする必要が生じた場合は、その記憶しているリストを元にコントロールを行うことになっています。

 

 

UPnPでは、LAN内部の機器が必要に応じてルータやファイアウォールに対して、ポートの開閉や外部からの接続要求のマッピングなどを要求できるようにする手順を用意しており、この手順に対応したのが「UPnP対応のブロードバンドルータ」です。

 

 

 


圧縮・解凍ソフト「LHMelting」

いまさらなんですが、圧縮・解凍ソフトは「LHMelting」を使っています。

http://www2.nsknet.or.jp/~micco/mysoft/lhmelt.htm

からダウンロードできます。

圧縮ファイルをダブルクリックしても一度確認画面が出るので、

デスクトップが解凍したファイルでいっぱいに・・・ってことがないので好きです。

lhmelt.JPG

 

なお、圧縮・解凍は「LHMelting」だけでは動作せず、各形式の圧縮・解凍のDLLが必要です。

それの最新版を自動的にダウンロード・インストールしてくれるソフトが「caldix」です。

http://www.kmonos.net/lib/caldix.ja.html

からダウンロードできます。

 


Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

Office 2007のファイルを旧バージョンで開く

「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」

がマイクロソフトから公開されているようです。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466

からダウンロードできます。

 


CDブートの回復コンソールディスク

Windows XP がセーフモードでさえも起動しなくなったとき、回復コンソールは有効な手段です。

回復コンソールを起動するには次の3つの手段があります。

 

1) Windowsインストール用CDROMを使って起動し、途中の選択肢に従って回復コンソールを起動する方法。 しかし、 メーカー製のプレインストールパソコンでは(リカバリーCDはあっても)インストールCDが付属してこないのが普通で、 その場合この方法は選択できません。

 

2) I386フォルダあるいはWindowsインストール用CDROMにあるwinnt32.exeを/cmdconsオプションで実行し、回復コンソールをインストールしてから使う方法。この場合、普段用いているOSと回復コンソールのマルチブートになります。

 

3) マイクロソフトがネット上で配布しているインストール用起動ディスクセットアッププログラムを入手し、それを使って6枚のフロッピーディスクを作製し、そのディスクを使って、途中の選択肢に従って回復コンソールを起動する方法。しかし、フロッピーディスクドライブ非搭載のパソコンが日々増え続けている現状では、作製したくてもできないユーザーも多いと考えられます。

 

そこで、CDブートの回復コンソールディスクの作り方が以下のサイトにありました。

 

http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/kaihuku.html


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