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LINUXの掲示板添付ファイルをSAMBA経由でバックアップ

LINUXの掲示板添付ファイルをSAMBA経由でバックアップしようとしたら、日本語ファイルが扱えない。
以下のようにファイルが存在するが、日本語のファイル名が表示されない。

sambacharset01.png

ローカルにドラッグしてコピーしようとしても、以下のように中断されてしまう。

sambacharset02.png

解決するには、SAMBAの「unix charset」をシフトJIS(CP932)に変更します。

「su」コマンドで管理ユーザーになり、「vi /etc/samba/smb.conf」でSAMBA設定ファイルを開きます。

sambacharset03.png

「unix charset」をシフトJIS(CP932)に変更します。

sambacharset04.png

LINUXを再起動すると、以下のように日本語ファイルが表示され、ローカルへのコピーもできるようになります。

sambacharset05.png



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ランチャーメニューに端末ボタン

Ubuntu 14.04 LTSをインストールしたら、右クリくメニューに「端末を開く」がなかった。
そこで、ランチャーメニューの一番上のボタンをクリックし、「tan」と」入力したら、「端末」が表示されたので、それをクリックしたら、端末が開いた。

ubuntutan01.png

「端末」が起動している間は、ランチャーメニューにボタンが表示されているので、それを右クリックし、「Lancherに登録」をクリックすると、常時、ランチャーに「端末」ボタンが表示されます。

ubuntutan02.png

Ubuntu で自動ログオン設定をする


セキュリティ的は良くないかもしれませんが、いちいちログオンのたびにパスワードを入力するのは面倒です。
そこで、Ubuntu で自動ログオン設定をする方法を探ってみました。
まず、ランチャーの「システム設定」をクリックします。

ubuntu-autologon01.png

以下の画面で、「ユーザーアカウント」をクリックします。

ubuntu-autologon02.png

以下の画面で、「ロック解除」をクリックし、パスワードを入力し、「認証する」をクリックします。

ubuntu-autologon03.png

以下の画面で、「自動ログオン」を「オン」にし、「ロック」をクリックします。

ubuntu-autologon04.png

以下の画面の左上の「❌」をクリックしたら終了です。

ubuntu-autologon05.png


Ubuntu のインストールイメージを入手

以下のサイトからUbuntu のインストールイメージを入手します。

http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

一度、Ubuntu 15.10をインストールしていたが、2016年7月までしかサポートしないってあったので、
Ubuntu 16.04 LTS (2021年4月までサポート)に変更しようかな。

なお、バージョンの後ろにあるLTSとは、長期サポート版という意味だそうです。
5年間に渡りセキュリティアップデート提供されます。

https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu

Ubuntu にTelnet でログインできるようにする

Ubuntu にTelnet でログインできるようにしました。
以下のサイトを参考に・・・

http://d.hatena.ne.jp/graySpace/20140901/1409585452

以下のコマンドで、telnetがインストールされているかの確認します。

dpkg -l | grep telnet

すでにインストールされていれば、以下のように「telnetd」が表示されます。

telnetdinst01.png

インストールしていなかったら、suユーザーになり、以下のコマンドでインストールします。

apt-get -y install telnetd xinetd

以下が、telnetサーバーを停止するコマンドです。

/etc/init.d/xinetd stop

以下が、telnetサーバーの起動状況を確認するコマンドです。起動してなかったら、「is not runninng」と表示されます。

/etc/init.d/xinetd status

以下が、telnetサーバーを起動するコマンドです。

/etc/init.d/xinetd start

以下のコマンドで、inetutils-inetdをインストールします。

apt-get install inetutils-inetd

/etc/inetd.confを編集して次の記述を追記します。

telnet stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd /usr/sbin/in.telnetd

最後に、以下のコマンドを実行し、telnetを起動します。

/etc/init.d/inetutils-inetd restart

これでtelnetでログインできるようになりました。





Ubuntuアプリのアンインストール


Ubuntuは、ウェブサーバー用として立ち上げたので、無駄なデスクトップアプリはアンインストールしておこうと思います。
まず、ランチャーの「A」マークのアイコン「Ubuntuソフトウェアセンター」をクリックします。

ubuntoappdel01.png

Firefoxをアンインストールしようと思います。
(1)「インストール済み」をクリックし、(2)「インターネット」の(3)「Firefoxウェブブラザ」を選択し、(4)「削除」をクリックします。

ubuntoappdel02.png

以下の画面で管理者パスワードを入力し、「認証する」をクリックすると、アンインストールを開始します。

ubuntoappdel03.png

アンインストール中は「進行状況」がぐるぐるします。

ubuntoappdel04.png

アンインストールが完了するとランチャーのFirefoxアイコンも消えています。

ubuntoappdel05.png


Ubuntu に Samba をインストールしてファイル共有

Ubuntu に Samba をインストールして、Windowsとファイルを共有できるようにします。

以下のコマンドでSanmaをインストールします。

sudo apt-get install -y samba

以下のコマンドでrootユーザーになります。

su

「etc/samba/smb.conf」を編集し、Sambaの設定をします。

25行目に以下2行追記します。

unix charset = UTF-8
dos charset = CP932

30行目にWindows側に合わせたワークグループを記述します。

workgroup = WORKGROUP

51行目のコメントを解除しアクセス許可IPを追記します。
Cクラスで192.168.1.1から192.168.1.254までのIPアドレスに許可を与える場合は、以下のようになります。

interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.1.0/24 10.0.0.0/24

58行目をコメント解除します。

bind interfaces only = yes

60行目に以下を追記し、認証なしの設定をします。

map to guest = Bad User

最終行に以下7行追記

[Share] ← テキトーに好きな名前指定
path = /home/share ←共有フォルダ指定
writable = yes ←書き込みOK
guest ok = yes ←ゲストユーザーOK
guest only = yes ← 全てゲストとして扱う
create mode = 0777 ← フルアクセスでファイル作成
directory mode = 0777 ← フルアクセスでフォルダ作成
share modes = yes

設定が完了したら、以下のコマンドでSambaを再起動したら、共有が有効になります。

/etc/init.d/smbd restart


Ubuntu にFTPサーバーをインストール

Linuxでウェブサーバー構築するとなると、やはり、FTPが使えると便利。
ということで、FTPサーバーをインストールします。

まず、以下のコマンドでvsftpdをインストールします。

sudo apt-get install -y vsftpd

次に以下のファイルを編集します。

/etc/vsftpd.conf

28行目をコメント解除し、書き込み許可を与えます。

write_enable=YES

99,100行目をコメント解除し、 アスキーモード転送許可にします。

ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES

122行目をコメント解除し、 chroot を有効にします。
(ログインしたユーザのルート ディレクトリを、ログイン ディレクトリに変更する。)

chroot_local_user=YES

123行目をコメント解除し、 chroot リストを有効にします。
(指定ファイルに記載されたユーザ を chroot_local_user の設定に基づいて制御する。)

chroot_list_enable=YES

125行目をコメント解除し、 chrootリストを指定します。

chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list

131行目をコメント解除し、 ディレクトリごと一括での転送を有効にします。

ls_recurse_enable=YES

最終行へ以下の1行を追加し、seccomp filter をオフにします。

seccomp_sandbox=NO



参考
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=ftp&f=1


Ubuntu でPerlスクリプトが使えるようにする

以下のコマンドで、Perlをインストールします。

sudo apt-get install -y perl

以下のコマンドで、rootユーザーになる。

su

以下のコマンドで、cgiモジュールを有効にします。

a2enmod cgi

以下のコマンドで、apache2が再起動し、cgiが有効になります。

/etc/init.d/apache2 restart

以下のファイルにcgiフォルダを定義します。
ないときは、新規に作成します。

/etc/apache2/conf-available/cgi-enabled.conf

以下が定義内容です。
私は、すべて有効にしたかったので、ドキュメントルートの「/var/www/html」を定義しました。

<Directory "cgiフォルダ">
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi .pl
</Directory>

そして、以下のコマンドを実行すると、有効になります。

a2enconf cgi-enabled

参考
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=httpd&f=2

Ubuntu でウェブサーバーを構築する

以下のコマンドで、Ubuntu にApache2 をインストールして Webサーバーを構築します。

sudo apt-get install -y apache2

サーバ応答ヘッダに含める情報を制御するため、

/etc/apache2/conf-enabled/security.conf

をエディタで開き、26行目辺りに以下のように設定する。

ServerTokens Prod

なお、37行目あたりを以下のように設定すると、存在しないページなどにアクセスし、エラー画面を表示した時、サーバー情報が表示されるが、何も表示されなくなる。

ServerSignature Off

サーバー名を定義するため、以下のファイルを設定する。

/etc/apache2/apache2.conf

70行目辺りを修正する。

ServerName サーバー名

設定が終わったら、以下のコマンドを実行し、パスワードを入力したら、apache2が再起動し、有効になります。

/etc/init.d/apache2 restart


参考
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=httpd&f=1



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