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ParaFla で唯一扱えるベクタ画像作成ツール「ParaDraw」

ParaFla を開発されたところでドローツールが公開されていました。

ParaFla で唯一扱えるベクタ画像(「pdr」という形式)作成ツールです。

「Inkscape」ユーザーの私には、少し物足りない機能ですが、

何せParaFla で唯一扱えるベクタ画像作成ツールですので、

精度の高いFlash作成が期待できます。

 

以下のサイトからダウンロードできます。

http://www.geocities.jp/coa9999/

 

paradraw.jpg

 

ベクタ画像はラスタ画像と比べて、画像を拡大しても画像の輪郭が荒くならないなどの利点があります。

 


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ParaFla! 進学講座

http://www.geocities.jp/para_core/kouza/

 


ParaFla による簡単なスライドFlashの作り方

Flash作成ソフト「ParaFla」は、余計な機能がなく簡単にFlashが作成できます。

http://www.geocities.jp/coa9999/parafla.html

以下に簡単なスライドFlashの作り方を説明します。

 

まず、画面左下の領域に素材の画像をドラッグします。

Parafla1.JPG

ドラッグした画像を右クリックし「イベントの追加」を選択すると、右側のイベント一覧に登録されていきます。

Parafla2.JPG

イベント一覧より登録したイベントをダブルクリックすると、以下のイベントのプロパティが表示されますので、そこで画像のいろいろな動きを定義できます。

「フレームカウント」が表示の長さみたいなものと思ってください。とりあえず、12を設定します。

このイベントでは画像が左から中央へ移動するようにしますので、描画位置のXに-400を設定します。

他にもいろいろな動きが設定できますので、動きを確認しながら設定してみてください。

最後に「適用」をクリックすると設定完了です。

Parafla3.JPG

「ファイル→プロジェクトのプロパティ」で基本設定ができます。

flash4

ここでは、画像サイズが400×245picなので、それにあわせ幅、高さを設定します。

Parafla5.JPG

動きを確認したいときは「プレビュー→プレビューウィンドウ」を選択します。

Parafla6.JPG

納得できるFlahが出来上がったら、「ファイル→SWFファイル作成」でFlash完成です。

Parafla7.JPG

なお、編集状態をとっておきたい時は、「ファイル→名前を付けて保存」で保存できます。

次回、「ファイル→プロジェクトを開く」で編集の続きが出来ます。

 

 

 

 


簡単なFlash作成ツール「ParaFla」

ParaFlaは、「簡単なFlashを簡易な操作で作ることが出来る」ことを目指して開発されたFlash作成ツールです。

http://www.geocities.jp/coa9999/parafla.html


ParaFla でボタンによるアクション

http://bubble2sei.blog69.fc2.com/blog-entry-263.html

 

で紹介した「ParaFla!」でスライドFlashは簡単に作れたのですが、

ボタンアクションも簡単に作れるようです。

 

以下のサイトで説明されていました。

 

http://lcl.web5.jp/prog/flashtest.html

 

少しバージョンが違い、操作が若干違うようなので、以下に補足しておきます、

 

まず、ボタン用に小さな24ビットフルカラーBMPファイルを用意してください。
ファイルを用意したら、それを左下の素材リストにドロップして追加し、「イベントに追加」します。

parafla-btn1.jpg


次に、右側のイベントのリストで今追加したフレームを右クリックして「プロパティ」メニューを選択します。

parafla-btn2.jpg


下の方にある「ボタンにする」チェックボックスをクリックしてチェック状態にし、
「固定画面にする」ボタンをクリックします。
これでボタンになりましたが、このままだと素材のビットマップの後ろに隠れて見えないので、
「固定画面」にある「深度」を2として表示の優先順位を上げてください。

parafla-btn3.jpg


右上の「>」をクリックするとボタンの描画位置が簡単に設定できます。
表示位置にドラッグしてください。
最後に「適用」ボタンをクリックします。

parafla-btn4.jpg


これで、ボタンが表示されるようになりました。
ボタンの表示を確認するために、最後に「停止」イベントを挿入し、プレビューしてみましょう。
停止イベントの挿入は、右側のイベントリストの一番下、-----と表示されている行を右クリックして「アクションの挿入」で行います。

parafla-btn5.jpg


「イベントのプロパティ」ダイアログの「アクション」メニューで「停止」を選んでOKボタンで閉じてください。

parafla-btn6.jpg

 

この状態でプレビューすると、アニメ表示が終わる時にボタンとして設定したビットマップが表示され、停止します。

 


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